40代・50代独身女性の生きがいとは?

40代・50代独身女性の生きがいとは?

40代、50代の独身女性で、将来に不安を抱えている人は少なくありません。また、主婦に専念してきた人の場合は、お子さんの自立とともに空虚感を感じて、何をしたらいいのか分からなくなってしまうこともあります。

「20代、30代の頃はお付き合いする人もいて、実際にいつでも相手はいました。でも45歳頃からぱったりで出会いがなくなってしまって、ずっと寂しい思いをしています。こんなことなら、高望みしないで結婚しておけば良かったと思います。

この歳になって、今まで勤めていた会社が倒産して、つらい思いをしました。仕事はなんとか見つけたのですが、収入は今までの半分ぐらいになってしまいますし、今後のことを考えると不安でなりません。」

「今まで夫のため、子どものためにずいぶん我慢してきました。私なりに頑張って家庭を守ってきました。でも夫の浮気が発覚して離婚することになり、慰謝料はもらうものの今後が不安でしかたありません。せめて私にもいい人が現れたらと思うのですが。ずっと家庭を守ることだけを考えてきたので、仕事が見つかるか、私にできるのか不安です。」

このように、年を重ねるにつれて、今まで手にしていたものがなくなっていき、新しく生きがいとなるものを見つけることができないというケースはとても多くあります。結婚はしていなくてもお付き合いする相手がいれば、独身でいいと思っていたものの、ある年齢を越えてから相手がいなくなり、不安に駆られてしまうケースがよく見受けられます。

そして、熟年離婚という言葉が生まれたぐらいですから、40代、50代になってから今まで我慢をしてきた生活にピリオドを打って、独身に戻って新しい生活をしようという人はかなり多くいらっしゃいます。

第2の人生、第3の人生への分岐点になる40代、50代にどのようにして生きがいを見つけて、豊かな生活を送れるのかを考えてみましょう。

40代、50代の独身女性

40代、50代の独身女性は、豊かに人生を楽しんでいらっしゃる方もいますし、
中には生き甲斐がなく、ただ何となく毎日を過ごしてらっしゃる方もいらっしゃいます。

「生きがいがない」
「何をしたらいいのか分からない」
「このままだとどうなってしまうんだろう」

漠然とした不安を抱えながら日々を過ごしている方は意外にたくさんいらっしゃるのです。今まで、仕事に打ち込んできて婚期を逃してしまったという独身女性もいれば、離婚してお子さんを引き取ったが自立されてひとりになった、という方もいらっしゃいます。

お子さんが自立された方の場合は、何かあれば老後の面倒を見てもらうことになるパターンもあるようですが、あえて自分でなんとかするという方もいらっしゃいます。仕事が充実していたり、何らかの資産がある場合はいいのですが、なかなか難しい方が多いのが現状です。

どちらにしても、寂しかったり今後の不安をなくすには、日々の生活に彩りを添えるような趣味や、人との交流があったほうがいいでしょう。

最近はいろいろなSNSが登場して人とのつながりを作りやすくなったのは確かですが、表面的な付き合いばかりだという意見もちらほら見受けられます。

結婚、再婚を考えよう

そうすると、結婚、再婚を視野に入れたお付き合いを望むものの、「あきらめ」や「どうしたらいいか分からない」という理由で何も変わらない事が多いようです。

統計が出ている初婚だけで見た場合は、男性と女性それぞれにどれくぐらいいるのでしょうか?

——————–

夫が初婚: 
総 数   484,406

25~29才 184,590
30~34才 131,091
35~39才  64,349
40~44才  21,055 
45~49才  7,114
50~54才  2,564 
55~59才  1,305
60~64才   617
65~69才   159   
70才以上   58   

妻が初婚:
総 数   497,638  
 
25~29才 212,011        
30~34才 114,823  
35~39才  46,289
40~44才  10,742
45~49才   2,430
50~54才    726
55~59才    302
60~64才    199
65~69才    94
70才以上    65

——————–

男性女性ともに、25~29才をピークにして、だんだん結婚数が減っています。
(参考:人口統計資料集

男性は59歳まで、女性は49歳までで大きく減少しますが、それ以降の年齢でも結婚をされる方は多いのが現状です。早くにパートナーを亡くして、再婚される方もいらっしゃいますので、今後も独身でいる必要ななく、その気さえあればチャンスはいくらでもあるのです。

趣味や人づきあいの中から、同じ独身の方の情報を得る事もあるでしょう。おっくうがらずに人付き合いをすることが、精神的にも若々しさをもたらしますし、何よりも、これから先の人生を共に歩むパートナーに出会えるというのは、とても嬉しく、心強いものですね。独身でいることのメリットもありますが、パートナーがいることで得られるメリットも大きいのです。

新しい何かを始めよう!

女手ひとつで育ててきたお子さんが自立したり、仕事にやりがいを感じることが出来ずに、「私の生きがいって、一体・・・」と自問自答することもあるでしょう。

40代、50代の女性目線から見た場合に、見つけやすい「生きがい」を手にするには、このような方法があります。

○パートナーを見つける
○新しい楽しみを見つける
○ペットを飼う

自分以外の誰かの存在があるというのは、心を和ませてくれますし、独身女性でペットを買っている方はかなりいますよね。

できれば、日常生活で独身の寂しさを紛らわせてくれる何かがあるといいでしょう。習い事では、健康増進の為にヨガなどの体を動かす事を始められる方もいらっしゃいます。

体を動かすことは、アンチエイジングにもなりますので、嬉しいことですね。

また、これまでに習ってきた何かを活用して、独立や副業を始めるという選択肢もあります。例えば料理や着付けなどが出来る方は、自宅で教室を開くのもいいでしょう。

40代、50代だからこそ、できることが生きがいになる

よくあるのが、今までずっと主婦だったから特別なことは何もできない、という方がいらっしゃいます。こういう場合、主婦であることに生きがいを見出して頑張ってきたからこそ、得られた何かがあるはずです。最近ではブログやSNSでその情報を共有して仕事につなげる方もいらっしゃいます。そこからアフィリエイトなどの収入源を確保することも可能なのです。収入が増えれば、新たにチャレンジできることの幅も広がって、生きがいを見出しやすいでしょう。

占いやヒーリングなどのスピリチュアルな分野の知識や経験があれば、それを活用するという方法もあります。特にこのふたつは、自宅でパソコンだけあれば出来ますので、おすすめです。年齢を問わずに自分の空いた時間を有効活用して仕事ができるので、マイペースにいきたい方にはオススメです。また、誰かのお役に立てているということが、ダイレクトに生きがいにつながるでしょう。

もちろんプロのヒーラー、占い師になろうと思ったらそれなりに経験を積む必要がありますが、習得する間にたくさんの人と知り合う事にもなりますので、人から感謝されたり、収入が増えることで生きがいも感じやすくなるでしょう。

生きがいというと、何か楽しみを見つけると考えられることが多いのですが、実はそうではなく、自分が何かに、誰かにとって「役に立てているんだという実感」が重要なポイントになります。

40代、50代の独身女性にとっては、行く先に対する不安あるでしょう。しかしそれとともに寂しさを感じるものです。このふたつを今後の人生にとってよい形で昇華するのでしたら、人と人との 繋がりの中で解消するだけでなく、さらに上のレベルの自分を目指すこともできます。

40代、50代だからこそ出来る何かを、自分の中に見出して人との繋がりの中で生かしていくことで、精神的にも物質的にも満たされた日々を過ごせるのは、間違いありません。

もっと欲張って、欲しいと思ったものを手に入れて、したいことが思った思い付いたときにすぐにできる、そんな素敵な自分になりましょう。

 

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