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パワーストーンのグレードの基準。効果は変わる?

実はみんなハイグレード?

普段手にしているパワーストーンは、実は皆かなりのハイグレードな精鋭なのです。

どういうことかというと、パワーストーンとして代表的な水晶を例にしてみると、産出する水晶のほとんどが白濁していたりして、ビーズなどの加工品にはできないものなのです。商品化できるのはわずか1%ほどでしょう。

比較的産出の多い水晶でこれぐらいですから、人気が高いルチルクオーツやセイクリッドセブンだと、割合としてはさらに少なくなります。商品化できるものの中でも、そこからさらにグレード分けがされるので、ハイグレードなものは、実はとても稀少なのです。

グレードによる値段の違い

グレードの高いものと低いものを比べてみると、値段に違いが100倍以上あるケースもとても多いのです。もちろん、大きさによっても左右されますので、大きな原石がめったに産出しないものになると、200倍以上値段の違うということもあります。

このグレードについては、実は明確な基準がないので、それぞれの販売者が独自の基準で決めています。とは言え、大手の業者がそれぞれにグレーディングすることで、ある程度の統一感はあります。

グレーディングの基準

さて、このグレーディングはどんな点が基準になるのでしょうか?
一般的には以下の7項目です。

1・透明感
2・発色
3・クラックの有無
4・光学効果の美しさ
5・インクルージョンの有無
6・インクルージョンの美しさ
7・色が均一であるか

おおまかにはこれらが基準になりますが、これはパワーストーンの種類によって、何が基準になるのかが変わります。

例えばルチルクオーツでしたら、透明感とインクルージョンの美しさが重視されます。ムーンストーンでしたら透明感、発色、シラーと呼ばれる光学効果の美しさが重視されます。一般的には、クラックはない方がグレードも高くなるのですが、アイリスクオーツなどはクラックがあることで価値が生まれます。またアメトリンでは2色の色が出ていることが条件になるので、7番は当てはまらないのです。

基本的には、透明感と発色、その石の特性がどれだけ美しく表れているかが基準になってグレーディングされます。

いずれにしろ、目にするグレーディングの基準は、それを販売する方の目利きによって独自につけられたものになりますので、最終的には、自分自身でその石を美しいと思うかどうかが基準にするのが良いと思います。

そのためにも、ある程度は自分で見分ける目を養っておいたほうがいいでしょう。

グレードと効果

さて、パワーストーンの効果はグレードによって変わるかという点についてですが、グレードが高い方が、よりそのパワーストーンの特性が強く発揮されているという考え方があります。水晶を例にしてみれば、不純物が含まれておらず、クラックがなく結晶がきれいな方が、そうでないものよりも浄化力は高くなります。

セイクリッドセブンなども、透明感がある水晶の中で内包物が美しく見えるものの方が、一段とその効果を高く発揮するように感じられます。

また、アゼツライトと呼ばれる水晶の一種がありますが、この石は白く濁っていて水晶そのものの価値としては決してグレードが高いとは言えません。しかし、著名なパワーストーン研究家、チャネラーが特別なパワーあるとして広め、実際にその効果を体感する人が多いのです。そのために、鉱物的にみるとグレードは低いものの、高値で取引されています。

私が考えるに、パワーストーン選びで一番大切なことは、そのパワーストーンを必要と思えるかどうかです。いくらハイグレードでも何も心が惹かれない場合は、その石を必要としていないのかもしれません。逆に、グレードが高くなくても、惹かれる場合はその石のパワーを必要としているということになりますので、そういう石は是非とも手に入れておきたいですね。

 

 

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