アナーハタチャクラ(第4チャクラ)

第4チャクラはサンスクリット名でアナーハタチャクラと言います。
一般的にはハートのチャクラと呼ばれています。

肉体的には心臓・胸腺・免疫・肺・循環器系に働きかけます。

ハートのチャクラは愛と調和をつかさどり、
チャネリングにもこのハートのチャクラは重要な働きをします。

このハートのチャクラが活性すると、愛と喜びに満ちた状態でいられるようになります。

またチャネリング能力も強くなります。

逆に不活性すると、感情の動きが小さくなり、感動する事が無くなります。
外部との交流を拒否して、心を閉ざすようになります。

チャクラカラーはグリーンで、活性するとピンクになります。
さらに活性すると、白く輝きます。

ハートのチャクラはエネルギースポットとして、
男性性を女性性のバランスをとる部分でもあります。

人間は誰でも男性性のエネルギーと女性性のエネルギーを持っているのですが、
それを調和するのがハートのチャクラの働きでもあります。

7つのチャクラはどこか一つが活性していればいいというわけではなく、バランスのとれた活性が望ましいのですが、
このハートのチャクラについては、いくら活性してもバランスを崩して不調になる事はありません。

お気に入りのハートのチャクラに対応するパワーストーンを胸の位置に置いて、
そこから広がるハートの温かさを感じてみて下さいね。


第四チャクラ(心臓チャクラ・ハートチャクラ)

★サンスクリット名
アナーハタチャクラ

★関連
心臓・胸腺・免疫・肺・循環器系

★シンボリックワード
愛・ハーモナイズ・チャネリング

★活性による効果
愛を感じる / 歓びを感じる / チャネリング能力の覚醒

★不活性で起きる問題
無表情 / 無感動 / 無感情 / 心を閉ざす / 交流拒否

★色 …… 緑色(活性している時は桃色)

★対応惑星 …… 金星

★パワーストーン
セレナイト・ミルキークオーツ・クンツァイト・フローライト・ローズクオーツ・インカローズ・グリーンアベンチュリン・エンジェライト・コスモオーラ・ピンクマンガンカルサイト・クリソプレーズなど

 

それぞれのチャクラについてはこちらをご覧ください。

サハスラーラチャクラ(第7チャクラ)
アージュナーチャクラ(第6チャクラ)
ヴィシュッダチャクラ(第5チャクラ)
アナーハタチャクラ(第4チャクララ)
マニプーラチャクラ(第3チャクラ
スヴァディシュターナチャクラ(第2チャクラ)
ムーラダーラチャクラ(第1チャクラ)

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