鍵としてのパワーストーン

このブログでも何度か取り上げた話ですが、
パワーストーンは必ず願いが叶う魔法の道具じゃありません。

また、ドラえもんのポケットから出てくる、未来の道具でもありません。
でも、ある意味、魔法の道具というのは当たっているかもしれません。

魔法というのは、実際に古代から受け継がれていて、今でもその流れをくむ流派もあります。
ただ、映画でみるような杖を振ったら炎が出たり、ドラゴンが現れるというものじゃありません(笑)

自分の意識に変革を起こして、現実を変える、というものです。
かなりおおざっぱに言ってしまうとカバラ、密教、仙道などがそれにあたるんじゃないでしょうか?
他にも陰陽道や、ポピュラーなところだとレイキなどもそうだと思いますが、キリがないのでこの辺にしておきます(笑)。

護符やシンボル、呪文、マントラなどでその力を呼び出しますが、それは変化を起こすための合図、鍵になります。
なので、せっかく鍵を持っていても、開けようとしなかったら何も起きないんですね^^;

どうなっていくかは、本人の手に委ねられます。
パワーストーンは自分に変化を起こす鍵で、あくまでそこからはそれを使う人次第。

一時期スピリチュアルな分野でニューエイジというものがありました。

嬉しいこと、楽しいことをしていればそれでいいということで、
スピリチュアルな部分に逃げて現実には何もしない人が大量発生(笑)した時期がありました。

だから、スピリチュアルのそんな部分も見たうえでパワーストーンと向き合ってみて、しみじみと思うんです。
パワーストーンは自分自身と向き合って、自分力を高めるものなんだって。

それを分かったうえで鍵となるパワーストーンと向き合ったら
石のパワーをしっかりと引き出して、現実をどんどん変えていくことができるでしょう。

 

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