丹田&センタリングの基本メソッド

丹田の簡単な作り方

 

丹田はこの地球で身体を持って生きる私たちにとって、
肉体的にもエネルギー的にも重要なエネルギースポットです。

気功の世界では丹田は、上丹田(頭)、中丹田(胸)、下丹田(下腹部)の3つあるとされます。
ここでいう丹田とは、下丹田を指します。

丹田はエネルギーの中心となるもので、会陰の10センチほど上に位置します。
男性なら膀胱、女性なら子宮のあたりにあります。

まず、この場所に熱く燃えるようなソフトボールぐらいのエネルギーのボールをイメージします。
イメージ(想像)は創造ですから、意図した所にエネルギーのボールが出来ます。

丹田のエネルギーは地球のマグマのエネルギーだとお考えください。
これが人のエネルギーの核となって、全身にエネルギーを行き渡らせています。

熱い丹田のエネルギーをイメージして、その場所を感じてみると、
ありありと熱や質感を伴った丹田を感じ取ることが出来るようになります。

丹田が出来ると、地に足がついた感覚(グラウンディングした状態)になり、
両足、全身が地球にしっかり根をおろした様に感じます。

丹田を中心としたお腹全体がどっしりとした温かく感じたら、丹田が出来ています。

 

センタリングの簡単なやり方

 

丹田ができたら、次にセンタリングをします。
慣れないうちは、まず丹田を作ってからセンタリングをしてください。

センタリングは頭頂の百会と会陰をまっすぐ繋いだラインです。
自分自身の中心軸であり、本質の自分そのものを感じるのがセンタリングです。

センタリングをすると、意識、思考がはっきりします。
本質の自分に繋がり、他からの波動の影響を受けにくくなるためです。

人は日常で、周囲の人や環境的なエネルギー、また自分の思考など、
常にいろんな波動の影響を受け続けています。

センタリングをするとエネルギーの渦の中で自分自身の中心軸を感じて、
まるで台風の目の中にいるような感覚で穏やかに周囲の状況を見渡すことが出来ます。

様々な感情に左右されて本質を見失う事もなくなります。

重要なのは、センタリングを「体感」することです。

まずは、自分をすっぽりと包んでいる、まっすぐなパイプをイメージします。
そしてそれを一瞬で背骨のラインを通ったセンタリングのラインにまで、イメージで一瞬で縮めます。
繰り返しているうちに、感覚がつかめてきます。

いまひとつ感覚が分からない場合は、片足で立ってみて下さい。
不安定な状態になるので、体は自然にバランスをとろうとします。

そのバランスの中心の線がセンタリングのラインであり、中心軸です。

中心軸の感覚というのは、本質の自分自身である魂の感覚なので、変わることはありません。

さらに詳しい丹田&センタリングの情報はこちら

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