ボイドタイムとは

ボイドタイム (void time) って一体なんなんでしょう?

西洋占星術に基づいたもので、西洋占星術上の惑星がアスペクト、
つまり他の星と意味のある角度(0度,60度,90度,120度,180度)を最後に作ってから、
その後、どの惑星ともアスペクトを作らず、次の星座に入るまでの時間です。

 

つまり、天体からのエネルギーが空白になり、拠り所を失い不安定になるということです。
「月」は、人の感情に強い影響を与えます。

 

月のボイドタイム中は、その効力が弱くなり、
普段は月の影響で抑えられている潜在的な感情や感覚が、
月の影響が弱まることによって過剰に敏感・活発になるとされています。


この時間のコミュニケーションに関わること全般は避けた方が無難と言われ、
また、この時間中に決断したことや始めたことは、
そのときには思ってもみなかったミスがあったり、
当初の考えとは全く違う結末になったりすることが多いとされています。


ちょっとだけ具体的に言うと。。。


・何を言っても誤解されてしまう。連絡したはずが伝わっていない。
・道に迷って目的地へなかなか行き着けない。
・会議でだらだらと時間ばかりかかって決着がつかない。


対策としては。。。


【1.計画をたてない】

ボイドの時間帯に計画をたてると、その計画は抜き差しならない状態になりがちです。
時間的余裕をもって計画を立て、いつでも通じるようなやり方で、やり直しができるようにしましょう。


【2.重要な話し合いは避ける】

人との打ち合わせや重要な会議は、ボイドの時間帯に開始しないようにしましょう。


【3.結論は保留しましょう】

どうしても、この時間帯に重要な決定をしなくてはならない場合はできる限り消極的に考えて、いつでもやり直しができる範囲で決定してください。そして、ボイドが終わったあとに、必ず、その決定を再検討してください。


【4. 調子に乗らない】

ボイドの時間帯は、情緒不安定になりがちで、判断力も鈍くなりがちです。口のうまい人にだまされないようにしましょう。
また、自分もウッカリ発言、失言などしがちなので注意してください。


【5. 途中で方針変更をしない】

もし会議中にボイド時間帯に入ったら、それ以前に結論のでたものだけに議論を限定して、それ以上、新しいことまで話を広げないようにしましょう。
ボイドタイムにはいつもと異なったことを発言しやすくなり、予定の変更をしてしまいがちです。初期の方針を変更しないでください。


【6. 大切なものを処分しない】

不要だと思って捨てたものが、実はあとで大事なものだったと分かることもあるものです。
しかしこの時間帯に紛失したものは、いくら探しても見つからないことも多いので、気をつけてください。整理整頓はこの時間帯には不向きです。


【7. 創作的な仕事はしない】

美的センス、感覚を必要とする仕事をするときは、ボイドタイムが終わった後に見直してください。
あとになってから、「なんだこりゃ?」なんてことも^^;


【8. 交渉の相手を追及しない】

ボイドの時間帯では、主張している事柄がとんでもない誤解をまねくので、相手と議論するのはさけましょう。逃げるが勝ちです。


【9. 情報を信用しない】

ボイドの時間帯に集めた情報は、必ずボイド時間帯が終わったあとに、その内容を再確認してください。
多くの刑事事件でボイド時間帯に集めた証拠が、上級審でしばしば不採用になっているという事実があります。


【10. 失敗の上塗りをしない】

ボイド時間帯での失敗はあわてて対処しないほうが安全です。
ボイド時間帯が終わってから落ち着いて考えて対処しましょう。

 

ボイドタイムの時に、有効なパワーストーンもあります。ボイドタイムの時には、冷静な判断力をもたらす
タンザナイトやカイヤナイトを持つといいですね^^

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