さざれ

さざれ石で浄化!効果的な使い方と危険性?

パワーストーンの浄化は何でしていますか?と聞くと、さざれ石を使っていると言う方はかなりたくさんいらっしゃいます。さざれは、丸っこくてかわいくて、インテリアやディスプレイにもいいですね。私も部屋のインテリアにさざれ石を取り入れています。

ただし、さざれ石を浄化のために使おうと思ったら、どうするのが効果的なのか、意外と知られていないことがあります。これは是非とも知っておいていただきたい、さざれ石ならではの危険性もありますので、ここでお伝えさせていただきます。

パワーストーンには浄化が必要

パワーストーンは身に着けている私たちをマイナスエネルギーから守ってくれるだけでなく、私たちの感情の動きから生まれたマイナスエネルギーも吸収してくれます。外を歩けば、マイナスエネルギーが多いところもありますし、パワーストーンを身に着けていると、本当にたくさんの場面で守られているものです。

1日身につけていたパワーストーンは、持ち主が発したマイナスエネルギーを吸収しますし、どこからかやってきた環境的なものや人が持ち主に向けて送ってきたマイナスエネルギーを吸収したりもします。持ち主をしっかりと守ってくれているのです。

波動が高いパワーストーンなら、その場ですぐにマイナスエネルギーを浄化することも出来ます。しかし、ほとんどの場合、その場で完全にクリアリングすることは出来ずに、幾らかは溜め込んでいくことになります。

そうすると、初めは透明感があって輝いてさえ見えたパワーストーンも、だんだん輝きがなくなり、透明だったのが濁って見える場合さえあります。コップに例えると分かりやすいと思いますが、パワーストーンが対応できる量には上限があり、それを越えると溢れ出してしまいます。

そうすると身につけている持ち主にもよい影響はありませんので、元のニュートラルな状態に戻すために浄化が必要となるのです。浄化方法には水晶クラスターに乗せる方法や、ホワイトセージで浄化する方法、日光浴、月光浴、流水にさらす、さざれに乗せる、塩を使うなど、いろいろな方法があります。

そして、このさざれ石にも浄化効果がありますので、「パワーストーンの浄化はさざれで!」と決めていらっしゃる方もいらっしゃいます。ここでは、さざれを使った浄化や効果的な使い方についてお伝えします。

さざれ石の基本的な使い方

さざれ石で浄化をする場合は、敷いた布に置いたり皿、コップに細石を入れます。そして、その上にブレスレットなどのアクセサリーを置きましょう。

さざれ石で浄化をしようという時には、たっぷりのさざれを用意しましょう。実際のところ少量だとさざれ石自体の浄化力はそれほど高くありません。パワーストーンアクセサリーが吸収しているマイナスエネルギーの量や質によっても異なってくるのですが、できる限り浄化力の高い石(オススメは水晶)を選んで、それもたっぷりというのがポイントです。

さざれ石の使い方はこの方法が一番ポピュラーだと思います。でも、さざれ石の使い方がこれだけではありません。それがこちらです。

さざれ石によるエネルギーチャージ

さざれ石はパワーチャージという使い方がとても効果的です。

丸玉やビーズと加工されたブレスレットなどのパワーストーンもさざれの場合は、他のパワーストーンのエネルギーの影響を受けます。原石そのままですとあまりないのですが、加工された場合は他のパワーストーンの影響を受けてエネルギーに変化が起こるのです。

変わるといっても全く別物になるというわけではなく、元の食材に調味料を少し使うぐらいの感覚でお考えいただくといいと思います。私の場合、パワーストーンを浄化する目的でさざれを使う場合には、必ず水晶を使います。数あるパワーストーンの中でも最も効果的なのは水晶です。

私の場合は、仕事用にブレスレットをしている場合、「最近ちょっとパワー不足かな」と思ったら、例えばルビーのさざれの上になどの心身のパワーを引き出す石の上に一晩おいておくという使い方をします。また恋愛用のブレスレットをしていて、「最近感情的になりすぎてるなー」というような時には、アメジストやムーンストーンのさざれの上に置いておくというような使い方もあります。

さざれは比較的お値打ちに手に入れることが出来るので、目的別にいろんなさざれを用意しておいて、必要に応じて目的の効果を発揮するさざれに一晩乗せてエネルギーチャージをするのもいいでしょう。

さざれ石をバスタブに♪

さざれ石の使い方はかなり幅広く、私がオススメしているのは、お風呂でのセルフヒーリングです。さざれ石を使ったセルフヒーリングといっても特別に難しいことはなく、とっても簡単です。不織布や目の細かい洗濯用のネットなどにさざれ石を入れてお風呂に入れるだけ。

お風呂に入るのは、1日の疲れを取るためが多いと思います。お湯にゆったりと浸かる時に、バスタブに水晶のさざれ石を入れておくことで、心身共にすっきりとリフレッシュします。

 

さざれ石の危険性

実はさざれはうまく付き合っていくためのコツがあるのですが、それが「さざれを浄化する」ということです。実はさざれを浄化に使ってはいるものの、さざれ自体は浄化しないという人がほとんどなのです。実は、石を研磨加工したさざれは、自己浄化力は高くないと考えてもらった方がいいのです。

前述したようにパワーストーンは、原石の状態だと他のパワーストーンと一緒にしても、お互いにエネルギーの干渉はし合わない傾向がありますが、研磨などで加工されると、他のパワーストーンのエネルギーの影響を受けるのです。

母岩がついている状態のパワーストーンの浄化力はかなり高く、クラスターにはこのタイプが多いです。

マイナスエネルギーを吸い込んだブレスレットなどを乗せると、さざれはそのエネルギーを受けて、浄化できずにため込んでしまうので、さざれの浄化も必要になるのです。ため込んだマイナスエネルギーはどんどん蓄積されますから、長い間浄化されずにマイナスエネルギーを受けてきたさざれは、マイナスエネルギーのかたまりみたいになってしまったりします。

その上に、同じように人の手で丸玉に加工されたブレスレットを置いたりすれば。。。

もう分かりますよね。浄化しようとして乗せたブレスレットなどのアクセサリーに、マイナスエネルギーを転写することになってしまう場合もあるのです。

さざれで浄化を行っているという人は、ちゃんとさざれも浄化してあげて下さいね。頻繁にする必要はありませんが、浄化、エネルギーチャージ目的で使う場合は、一か月に一回ぐらいは浄化したいところですね。

 

 

 

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